株式会社 健栄電気

企業活動

2025.12.24

光陰矢の如し 今年もあと少し

いよいよ年の瀬が迫り、2025年もあと一週間ほどで終わろうとしています。
毎年この時期になると同じことを言っていますが、本当に一年が早いです。
瞬く間に過ぎ行く月日を飛ぶ矢に例えた先人たちもこんな気持ちだったのでしょうか。

戦後80年にあたる今年を振り返ってみると、
4月~10月に開催された大阪万博では来場者が2557万人を超える盛り上がりを見せたり、
明治時代に内閣制度が発足してから初となる女性総理が誕生したり、
相次ぐクマ被害を受けて自治体・自衛隊・警察間で連携が図られるようになったりと、
多くの「史上初」に溢れていて、徐々に時代が変わってきている印象です。

当社にとって創業12年目となる今年は、20年目に向けて
業務範囲の拡大やそれに伴う社員の育成など、新たな施策を実施した「挑戦の年」でした。
既にご紹介させていただいた内容もありますが、改めて振り返ってみたいと思います。

◆情報システム部門の活躍
 UTMを導入してセキュリティの強化を行ったり、
 クラウドシステムを導入して業務改善&効率化を図ったりと、
 今年は情シスのメンバーが大いに活躍してくれました。
 特にクラウドシステムの導入によって旧態依然とした社内の管理体制がガラリと変わり、
 「生産性の向上」という言葉の意味を日々実感しています。

◆業務範囲の拡大
 今年は、今まで以上にお客様のお役に立ちたいという思いから、
 従来の電気工事プラスアルファのお仕事にも挑戦してきました。
 10月にご紹介した遮熱シートの設置工事などもその一環です。
 来年も、今年の実績と経験を活かしてより多くのお仕事に挑戦していきます。

◆社員教育
 昨年末、櫛田社長にインタビューをした際に
 来年の課題として「人材育成」を挙げられていました。
 それを受けて社員たちも現場仕事の合間を縫って講習会に参加したり、
 現場では先輩方にお話を聞いたりと、
 個々人の技能・スキルアップに向けた動きが多く見られました。
 最近では「生涯学習」という言葉も度々耳にするようになりましたが、
 求められるスキルや経験というのはその時の状況や時代によっても変わっていきます。
 どんなスキルがいつ・どこで求められて評価されるかは誰にも分かりませんので、
 社員たちには今のモチベーションを維持したまま、引き続き頑張ってほしいと思います。

以上を踏まえて、2026年は
・社員のさらなるレベルアップ
・クラウドサービスの活用と、それを活かした仕組み作り
・業務内容の拡大
などに、より一層力を入れていきます。

最後になりましたが、
みなさまには本年も多大なるご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
来年もより一層尽力してまいりますので、ご指導ご鞭撻いただけましたら幸いです。

それではみなさま、どうぞ良い年をお迎えくださいませ!